【アンナチュラル-vol.66】

(ネタバレはほぼ含まず)

第一話を観ると
既視感のあるキャスト達で

これはなんだ、、はっ!!

『最愛』

か、、となった。

今までは
〇〇の製作者達が送るとか
▽▽監督とか

だからなんだというか
あんまり気にしてこなかった。
(全てではないけど)

確かに言われてみれば

ジブリ!とか
細田守!とか

言われたら

そういうことかぁとなった。

製作に関わる人が一緒だと
作風も人選も似るのか。
そりゃそーかとなった。

となると
自分の脳の中の整理が進む。
ほぼ自動だ。

彼らは

こういう演出が好きだなとか
こういう展開が好きだなとか

最愛を見る前に
アンナチュラルを見ればよかった。

わしの神童と呼ばれた自動脳が
無意識に推測してしまう。

第7話 殺人遊戯

もう呪術廻戦のせいで
『ブギウギ』と読んでしまう。

内容は

高校生が遺体を生配信して
少しずつヒントを出して
死因が何かを石原さとみ(法医学者)に当てさせる内容。

観たことある人へ質問なんだけど

こういうの観るときって
どんな感情で観てるのか知りたい。

わしは
映画やドラマに限らず
日常においても
この先なにが起こるかについて考えてて

こうなるかもしれない
ああなるかもしれない
こうなるかもしれない
ああなるかもしれない

と何百通りと脳内で
無意識に考えている。

そうすると結局
自分の中で考えていた答えのどれかと
内容が一致してしまうわけだが

過去の経験則から
ドラマで学生系がはじまると

まず、いじめでしょ

と思ってしまう。笑

でも今まで
ドラマの中で
いじめてる本人達の
いじめが加速して殺してしまった
みたいな内容をあまり見たことがない。

しかも問われる時点で
そんなわけがない。

死因は
直接のいじめではなく

何かしら違うものだろうと

ここまでの思考回路は
コンマ何秒

それ以外にも
いろんな可能性を無意識のうちに考えてしまう

結果は観てない人のために
ふせるとして

ドラマを見ながら結末を
回答用紙に書くわけでないから。

とても面白く見させてもらっていて
掛け合いやそれぞれのキャラの特性があって。

少しだけど
解剖学や生理学を勉強したおかげで
内容がなんとなくわかるので
それもまた楽しい。

エンディングの檸檬は
思い出の曲で
亡くなった友人を思い出すので

毎話毎話
切ない気持ちになる。

アンナチュラルを観た
わしの結論としては

鍼灸の時に
せっかく人の身体について勉強したし

何かの時のために
救命救急に関することを
知っておくのも
今後生きていく上で必要だなと
感じました。

感想ってそういうことじゃないよね?笑

申し訳ないのだけど

最愛とアンナチュラルの
メインの男性(中堂)が
あんまり好きじゃなくて
見ていけば好きになるのかもだけど。

感想1

製作者が誰かってわかると
先が見えてしまうこともあって
知らない方がよかったりすんのかなってね。

感想2

石原さとみの走り方が
変わってなかってので是非
ウォーターボーイズ2と見比べてみて欲しいです。

感想3

わしは第八話の火事の話が好きでした。

感想4

綺麗に描いてるとはいえ
仕事を一生懸命してる人たちの作品を観ると
(特に社会貢献)
自分何やってんだろ
何の役にも立ってねーなとモヤモヤしてしまう

そんな時は
他のろくでもない人たちを
思い浮かべて
自分を立ち直らせるわけだが

そんなことでしか
立ち直れない自分に嫌気がさす。

今から医者目指そうかな。笑

紹介してくれた人ありがとう!!
医者を目指します!!

責任とってね!!

ネットふリックスに
今ならロングバケーションあるから見てね!!

わしはカルテットに入ります。

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